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セカンドオピニオンを考えた時、かかりつけの獣医師にもう一度相談して、疑問に思う事を全て聞く事が大切です。
例え言いづらい事があっても、病気を治したい事からの行動なので、飼い主さん目線の意見や質問を聞く事は獣医師にとってもありがたい事なのです。
わからない事はどんどん聞いてください。
「どういう病気か」「どうして良くならないのか」「他の治療法はないか」。もう一度聞いたとしても、疑問が残ったり、もっと知識が必要だと感じた時はセカンドオピニオンを考える事も良いと思います。
飼い主さんはもちろん、獣医師を含め関わる誰もが治したい気持ちを持っています。
その気持ちを伝えた上でのセカンドオピニオンを不快に思う獣医師はいないのではないでしょうか。

よりきめ細かくケアが必要な持病をもった動物は、ご家族の協力が必要不可欠です。
治療データと状態を見て、ご家族と相談の上ベストな治療方法と食事をご提案致します。
病気になったから仕方ないではなく、あきらめずに一緒に考えましょう。
体調管理のため、年齢や状態に合わせた適切な食事を摂りましょう
健康管理やストレスを発散させてあげるため、適度な運動を行いましょう
快適な環境づくりを行い、ストレスをためないよう心がけましょう

猫は一人きりになれる場所が必要な時期があり、静かで居心地がよく、誰からも邪魔をされない場所を最低一箇所は確保しましょう。
また、親子のような関係で猫は人と結びついているので、毎日顔を合わせる家族にだけ心を許せる存在なのです。
結婚、出産などで新しい家族が加わることや、知らない人にしつこく触られたりすることは猫にとって大きなストレスになる場合があります。
犬に関しては、家族を群れとして捉え、一人ぼっちは耐え難いストレスですが、あまり頼りない家族の場合は逆にストレスを感じてしまう事もあります。
自分が群れのリーダーを努めなければと考えてしまうのです。
人という頼りになるリーダーがいてこそ、初めてストレスのない生活と言えます。
ウイルスや細菌によって感染する恐ろしい伝染病で、混合感染すると症状も重くなります。混合ワクチンは、数種類の伝染病を防ぐために自己防衛機能を高めるものです。毎年接種する必要がありますので、まずはお電話していただき、そして 来院をお勧めします。
子犬の場合は、接種時期、個体差がありますので、2~3回あるいはそれ以上接種する必要があります。
ウイルスに感染したペットの多くは治療が困難で、死に至る事も多々あります。
ワクチン接種をしっかりする事はとても大切で、ウイルス感染を起こしてからの治療ではなく、「ワクチン接種をする」ことで「動物達の免疫力をつける、抵抗力をつける事が大切なのです。
免疫力を維持させて病気から動物達を守ってあげるため、年に1度定期的に接種しましょう。
ワクチンは体調が良い時でないと接種できません。
「嘔吐、下痢などの消化器の症状」だけでなく、「元気がない、食欲がない」など体調が悪い状態では接種できませんので、お電話してご来院ください。
狂犬病は人を含む全ての哺乳類が感染する致死率100%の恐ろしい伝染病です。
狂犬病ワクチンの接種は法律で定められています。
そして、 ワンちゃんを家族として迎えるためには3つの法律が義務づけられています。
狂犬病ワクチンは海外から狂犬病ウイルスが侵入した場合、流行を防止するために必要です。
世界中で発生している狂犬病は、とても恐ろしいもので、感染、発症した場合には100%死亡するのです。
もし狂犬病に感染した場合、法律により殺処分されてしまうのです。また、感染した場合治療することは不可能です。
狂犬病は、大きな話題になることがあまりないのですが、本当に怖い病気なのです。
子犬の場合は、生後90日以降にワクチン接種できます。
ウイルスや細菌によって感染する恐ろしい伝染病で、混合感染すると症状も重くなります。
混合ワクチンは、数種類の伝染病を防ぐために自己防衛機能を高めるものです。毎年接種する必要がありますので、まずはお電話していただき、そして 来院をお勧めします。
犬フィラリア症は犬糸状虫症とも言われる心臓や血管の中に素麺のような虫(体長15~30㎝)が寄生することで起こる病気です。
この虫は、蚊の媒介(蚊によって運ばれる)により心臓に寄生します。
寄生を放置し症状が進むと死に至ることもあるとても怖い病気なのです。
以前フェラリア症で多くのワンちゃんが命を落としました。
しかし現在は予防方法が確立されたおかげで感染が減少したと言われています。
ただ、今でも感染しているワンちゃんが確認されています。
そのため、毎年予防をしっかりしましょう。